航空管制官採用試験

航空管制官は……

航空保安大学校において、6か月間の基礎研修を受けたのち、全国各地の航空交通管制部、空港において、航空機に対し、無線電話・レーダーなどにより、離着陸及び航行の安全に必要な指示を与え、また、情報の提供を行うなどの航空交通管制業務に従事します。

 

受験要項

平成20年度 航空管制官採用試験

受験要項は準備中です

区分別実施結果

平成17~19年度 実施結果

実施年度 申込者数/人 合格者数/人
平成19年度

 1,139 (  348)

 84(   34)

平成18年度

1,087 (  322)

86(   26)

平成17年度

 1,424 (  440)

71(   18)

 

第1次試験合格者の平均点

平成19年度 航空管制官採用試験 第1次試験の平均点等

試験の種類
満 点
基準点(注1)
平均点
標準偏差
教養試験

45

16

25.543

6.279

外国語試験
( 多枝選択式)

40

14

20.034

7.200

適性試験

60

注2

27.394

12.227

(注1)基準点とは、各試験種目において、最低限必要な粗点を個別に定めたものです。基準点に達しない試験種目が一つでも存在する受験者は、他の試験種目の成績にかかわらず不合格となります。

(注2)適性試験は、記憶検査(満点15点)、空間関係検査(満点45点)のそれぞれに基準点が定められており、今年度の記憶検査の基準点は5点、空間関係検査の基準点は14点です。