航空保安大学校学生採用試験

航空保安大学校学生は……

航空管制官基礎研修課程(研修期間1年・全寮制)
採用後、航空保安大学校において1年間の基礎研修を受けたのち、全国各地の航空交通管制部、空港等において、更に実地訓練を受け、航空機に対し、無線電話・レーダーなどにより、離着陸及び航行の安全に必要な指示を与え、また、情報の提供を行うなどの航空交通管制業務に従事します。
航空情報科(研修期間2年・全寮制)
研修終了後、全国各地の航空交通管制部、空港において、航空通信、航空情報の提供及び運航管理などの業務に従事します。
航空電子科(研修期間2年・全寮制)
研修終了後、全国各地の航空交通管制部、空港等において、航空保安無線施設の運用保守などの業務に従事します。